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まゆたまごが消しゴムはんこに使う愛用の道具を紹介

まゆたまごの作業のおともご紹介

消しゴムはんこを作る際、紙と鉛筆、カッター、そしてはんことなる消しゴムこの4点があれば誰でも気軽に始めることができます。

今回は、まゆたまごが使っているお気に入りの作業道具を紹介したいと思います。

シャープペンシルと芯

消しゴムはんこは図案をきちんと書き、綺麗に転写することが、綺麗に彫るための重要な作業になります。シャーペンは以前から3mmは使っていたのですが、私は小さい頃から筆圧はめちゃくちゃ強い方でして「ポキポキ・・・ポキポキ・・・」たいして使っていないのにもう芯がない(涙目)。そんな悩みを消してくれる「オレンズ」というシャーペンを愛用しております。それから、0.2mmも追加です。さらに細かい作業が楽になりそうです。

カッター


左:NT デザインナイフ DS-800P
右:NT デザインナイフ D-400

デザインナイフは2つを使い分けています。持ち心地、重さが違い、画像の通り800Pは細身で軽いので0.3mm以下の細い線に集中したい時に使います。400は重みがあって私の手にしっくり馴染む太さで気に入ってます。0.5mmほどの線を掘る時に重宝しております。

 

オルファ(OLFA) ハイパーAL型 オートロック式大型カッター 193B

こちらは、消しゴムはんこのデザインにあわせて消しゴムをカットする際に使います。刃の細いものでも切れるのですが、刃が太い方が圧倒的に楽です。もっと言うと、包丁でカットするとめちゃくちゃ楽ですが、外で彫る機会がある時包丁を持ち歩いたら圧倒的不審者になってしまうので(笑)OLFAさまさまです。

トレーシングペーパー

書いた図案を消しゴムに転写するために使います。トレースできるものならなんでも良いのです。トレーシングペーパーで消しゴムに転写すると、しっかり図案が転写出来ることもそうですが、狙った場所に転写できますので、消しゴムを無駄なく使えます♩

消しゴム素材


はんこ素材には「はんけしくん」か「ほるナビ」を利用します。いつもソフトタイプを使っています。硬いものは、丈夫・・なのでしょうが、欠けやすく上級者向けだと思います。「ほるナビ」は色がついているので、初心者にもおすすめで、カラーバリエーションもあるので見た目にも楽しいです。


こちらはまるでチョコレートのようです♩印面が綺麗に彫れるようになったらチャレンジしたい1品ではないでしょうか!本当にかわいらしい♩

彫刻刀


見た目にもかわいいパワーグリップを使用しております。特に一番利用頻度が高いのは丸刀の細め!余白の彫りに欠かせません。あと「すみ平」さんも欠かせません。ただ、最初はどこまで刃なのかわからず、彫ってはいけないところを削って心が折れましたw今となっては余白やちょっとした角とりで活躍してくれますが、訓練が必要です。器用な人は、すぐ慣れるかも!?

最後に・・

いかがでしたか?道具にこだわり始めるとキリがなくなってくるのですが、ハンコライフにはめればハマるほど「綺麗に仕上げたい」「印面なめらかに仕上げたい」「もっと細い線彫りたい」とあらゆる欲求が出てくるものです(笑)

まだまだ、使っている道具もありますが今メインは今回ご紹介した道具たちです。ただ、冒頭でもお伝えしましたが、消しゴムはんこは・・

  • 鉛筆
  • カッター
  • 消しゴム

この4点さえあれば、気軽に始められます♩カッターや彫刻刀を使うときは怪我にご注意くださいね!

ABOUT ME
マユミ
JESCA認定の消しゴムはんこクリエイター 兼 認定講師です。ハンドメイドマーケット「minne」で消しゴムはんこの販売も行なっております。楽しい消しゴムはんこライフを提供できればと思います。よろしくお願いいたします。
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ハンドメイドマーケット「minne」

ハンドメイドマーケット「minne」では、まゆたまごの消しゴムはんこをメインに作品の展示・販売致しております。

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